ひとつの干し柿が、
すべての始まり
弊社代表は、闘病中に食事療法に取り組んでいました。
その中で出会ったのが、一つの干し柿でした。
甘みが深く、農薬に頼らず育てられた島根・東出雲産の西条柿。
「この柿を作っている人に、会いに行きたい。」
畑(はた)ほし柿生産組合を訪ねると、100年フードを取得した確かな産地で、柿と真剣に向き合う農家の方々がいました。
「この柿渋を、商品に使わせてほしい。」すぐに答えは出ませんでした。
それでも何度も足を運び続けた先に、今のパートナーシップがあります。
今では毎年秋、収穫に訪れ、 農家の方々と共に柿を手に取ります。
素材の調達ではなく、柿の価値をともに届け続けるという誓いです。
「この農園の柿が、市販の商品になっているんだ」
—— その誇りは、私たちと農家の方々、双方にあります。